2018年06月05日

御坂のサイフォン (眼鏡橋)

志染の石室から4分程の場所に有る御坂のサイフォン (眼鏡橋)

御坂のサイフォン a

御坂のサイフォン b

御坂のサイフォン c

御坂のサイフォン d

手前が鉄筋コンクリート造、奥側が石造り


御坂のサイフォン e

要約すると川の水を、山を越え送る為の鋼管を通す橋です。
醤油チュルチュルの原理


御坂のサイフォン f

右側が当初の1891(明治24)年製の石積の橋で現在通行禁止に成っている
左側は1953(昭和28)年製の鉄筋コンクリート造で人は通れます。


御坂のサイフォン g

向こうの山に水を通す鋳鉄管が見えます。


御坂のサイフォン h

土木学会選奨土木遺産
イギリス人パーマー氏設計による日本初のサイフォン橋で、明治24年以来現在も淡河川疎水の一部として東播磨台地を潤している。


実は今回の三木市への訪問は、「志染の石室」を見る為でも
「御坂のサイフォン (眼鏡橋)」を見る為でも有りませんでした。

今は亡き母の里「志染」に小さな頃の夏、従弟の兄ちゃん姉ちゃんに連れられ、多分、この志染川に泳ぎに来たのだと思う
途中、大きい兄ちゃん姉ちゃんは丸太橋を渡るのだけど、小さい私は、は怖すぎて渡れ無い為、川底へ降りて回り道をしました。
まさか丸太橋が今の世の中、残っては居ないだろうけど、「沈下橋」と言う橋が有るって聞きました。「沈下橋」は普段、生活用橋で、増水した時には、川底に沈んでしまうのです。


御坂のサイフォン i

有りました。(「御坂のサイフォン(眼鏡橋)」から撮影)


御坂のサイフォン j

鉄筋コンクリート造の無骨な橋です。
多分もっと川上の方で泳いでいたのでしょう



御坂サイフォン橋
〒673-0516 兵庫県三木市志染町御坂205


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志染の石室

志染の石室へ行って来ました。志染は余り馴染みの無い名前ですが、兵庫県三木市に有る町の名前です。

志染の石室c

志染の石室d

志染の石室a

志染の石室b

志染の石室e

この「志染の石室」には仁賢天皇、顕宗天皇となった二王子の伝説が古くから伝わり、「日本書紀」や「播磨国風土記」にも記されています。

それは、今から約1,600年前、第20代の安康天皇が亡くなったあと、皇位をめぐる争いが起こり、この争いから逃れた市辺押磐皇子(いちのべのおしわのみこ)の二人の王子、億計(オケ)王子と弘計(ヲケ)王子が隠れ住み、のちに弟の弘計王子が顕宗天皇に、兄の億計王子が仁賢天皇になられたと伝えられています。

志染の石室f


志染の石室駐車場
〒673-0503 兵庫県三木市志染町窟屋1971
駐車場:有(無料)
アクセス:御坂の交差点から志染川を渡って、少し南へ道を戻る



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2010年08月11日

海水浴-餘部橋梁

今年の夏は特に暑いですね。晴れ 日本海へ海水浴に行ってきました。
 
少し天気も悪く海水浴を諦めかけて時、徐々に晴れ始め、すっかり良い天気へと変わりました。
 
海へ浸かり夏を満喫ですが、お腹もすき移動です。
 
途中、餘部橋梁に寄ると、すっかり鉄橋も撤去され2010-08-12からの供用だそうです。
 
 IMG_0036.JPG
 
コンクリート造の橋は高速道路でも良く見られますが、高さ41.45mの位置に有る長さ310.59m
の橋は迫力有ります。
 
IMG_0046.JPG
 

次の目的は今年の正月にも寄った、湯村温泉です。
源泉が、98度も有る高温泉です。
リフレッシュパークゆむらにてゆっくりして神戸へ向けて出発です。

 
 
季節の変わり目は、家もリフレッシュが必要です。
家のリフォーム、リフレッシュはリフォーム神戸が安心です。
 
 
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2008年07月09日

赤穂浪士

 080606_152442.jpg
赤穂にドライブ&日帰り温泉と云う事で友人とやってきました。
 
 
季節外れの赤穂浪士です。
 
 
毎年、寒くなるとテレビ等で良く放送されてます。
 
 
何故か日本人は、この手の話が好きです。
 
 
でも、最近の日本の価値観は、変わってきた様に思われます。
 
 
武士は食はねど、高楊枝では無いのです。
 
 赤穂浪士2
 
 
 最近、偽装事件の多い日本、昔の日本を思い出しましょう。

 
 
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posted by Lapiz at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行

2008年01月03日

余部橋梁

日本海へ蟹ツワー帰りに余部橋梁へ

余部橋梁c

5ヶ月振りに行って来ました。

夏の風景と冬の風景違います。

雪も積もり風情が有ります。

余部橋梁d

リフォーム 神戸
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2007年09月22日

余部橋梁

兵庫県美方郡香美町香住区に有る余部橋梁です。


何度か訪れましたが今回は、駅迄登って見る事


にしました。途中息切れし、目まいがし、


日頃の運動不足を痛感します。



この橋に拘わらず橋、塔等人工の機能美が素晴らしいです。


しかしこの橋もコンクリート造の橋に架け替えられるそうですね。


2010年 架替工事完了予定だそうです。

 
 
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