2018年06月05日

ひよどりキャニオン

「ひよどりごえ森林公園」へ寄ってきました。

ひよどりキャニオンa

紫陽花も咲いています。
今年の紫陽花は色鮮やかな気がします。


ひよどりキャニオンb

「水辺のコーナー」も健在、睡蓮も綺麗に咲いてます。


ひよどりキャニオンc

六甲砂防の基準点


ひよどりキャニオンd

「ひよどりキャニオン」です。キャニオンと言う割には、少ししょぼいけど「断崖絶壁」足震える


ひよどりキャニオンe

前に行くのは」、これが限界!
この辺の山は土の山かと思っていましたが、六甲山系の御影石でした。


ひよどりキャニオンf


あちらこちらに岩肌が見えています。ここから戻るのが、又しんどい、何度も休憩しながら戻りました。


ひよどりごえ森林公園
〒651-1243 兵庫県神戸市北区山田町下谷上中一里山 



自然素材のエコリフォームをする時には、
リフォーム神戸技術センターラピス

困った時にちょっとした事でも
便利屋ラピス神戸




posted by Lapiz at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

御坂のサイフォン (眼鏡橋)

志染の石室から4分程の場所に有る御坂のサイフォン (眼鏡橋)

御坂のサイフォン a

御坂のサイフォン b

御坂のサイフォン c

御坂のサイフォン d

手前が鉄筋コンクリート造、奥側が石造り


御坂のサイフォン e

要約すると川の水を、山を越え送る為の鋼管を通す橋です。
醤油チュルチュルの原理


御坂のサイフォン f

右側が当初の1891(明治24)年製の石積の橋で現在通行禁止に成っている
左側は1953(昭和28)年製の鉄筋コンクリート造で人は通れます。


御坂のサイフォン g

向こうの山に水を通す鋳鉄管が見えます。


御坂のサイフォン h

土木学会選奨土木遺産
イギリス人パーマー氏設計による日本初のサイフォン橋で、明治24年以来現在も淡河川疎水の一部として東播磨台地を潤している。


実は今回の三木市への訪問は、「志染の石室」を見る為でも
「御坂のサイフォン (眼鏡橋)」を見る為でも有りませんでした。

今は亡き母の里「志染」に小さな頃の夏、従弟の兄ちゃん姉ちゃんに連れられ、多分、この志染川に泳ぎに来たのだと思う
途中、大きい兄ちゃん姉ちゃんは丸太橋を渡るのだけど、小さい私は、は怖すぎて渡れ無い為、川底へ降りて回り道をしました。
まさか丸太橋が今の世の中、残っては居ないだろうけど、「沈下橋」と言う橋が有るって聞きました。「沈下橋」は普段、生活用橋で、増水した時には、川底に沈んでしまうのです。


御坂のサイフォン i

有りました。(「御坂のサイフォン(眼鏡橋)」から撮影)


御坂のサイフォン j

鉄筋コンクリート造の無骨な橋です。
多分もっと川上の方で泳いでいたのでしょう



御坂サイフォン橋
〒673-0516 兵庫県三木市志染町御坂205


神戸市でも三木市でも、リフォームをする時には、
リフォーム神戸技術センターラピス

困った時にちょっとした事でも
便利屋ラピス神戸



posted by Lapiz at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

志染の石室

志染の石室へ行って来ました。志染は余り馴染みの無い名前ですが、兵庫県三木市に有る町の名前です。

志染の石室c

志染の石室d

志染の石室a

志染の石室b

志染の石室e

この「志染の石室」には仁賢天皇、顕宗天皇となった二王子の伝説が古くから伝わり、「日本書紀」や「播磨国風土記」にも記されています。

それは、今から約1,600年前、第20代の安康天皇が亡くなったあと、皇位をめぐる争いが起こり、この争いから逃れた市辺押磐皇子(いちのべのおしわのみこ)の二人の王子、億計(オケ)王子と弘計(ヲケ)王子が隠れ住み、のちに弟の弘計王子が顕宗天皇に、兄の億計王子が仁賢天皇になられたと伝えられています。

志染の石室f


志染の石室駐車場
〒673-0503 兵庫県三木市志染町窟屋1971
駐車場:有(無料)
アクセス:御坂の交差点から志染川を渡って、少し南へ道を戻る



神戸市でも三木市でも、リフォームをする時には、
リフォーム神戸技術センターラピス

困った時にちょっとした事でも
便利屋ラピス神戸



posted by Lapiz at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行